オリンピックを目指すアスリートのフィールド(舞台)を提供します

NRSFは、スケートボードを通じて、“スポーツ教育の推進”と“地域の活性化”を目指し、

ご家族でも楽しめるスケートボードパークを提供するお手伝いを行っております。

「地元でスケートボードがしたい!」というプレーヤーの希望を叶えます。

NRSF 競技場と公認スケートパーク

( 目的 )

● アイテムは小中学生向け・ファミリー向けの設計、エントリー向けによりご家族で楽しめる場の提供

● 地域企業・商店等の提携ほか、地域広報の一環としてテクニカルスクール・協賛イベントの開催

● NRSF県大会・地区大会などのNRSF公認コースとして、コンテストを開催

● 本連盟会員選手ほか国内外のナショナルチーム、他連盟・選手に誘致、多目的ローラースポーツ

  競技場として活用

( 場所 )

田原本町スケートボードパーク

〒636-0241 奈良県磯城郡田原本町平田46番地

競技場設置コース説明

源はストリート(街中)に存在する斜面、縁石、手摺り等を利用して技(トリック)を楽しむ事に由来する。現在では同様の構造物をコンセプトに改良した障害物(セクション)を設置したスケートパーク等が世界各地に作られ、競技会等も盛んに行われている。有名なところではX-GAME、ストリートリーグなど世界中でテレビ放映をされている。2020東京五輪の追加種目候補(採点競技

平らなフィールド(フラットランド)でスケートボードを回したり、裏返したり、横に倒して乗ったりしながら技術を競う。

スピンの日本記録は秋山勝利氏の36.1/4回転。スケートボード競技では唯一、選手が自分の選曲した音楽にあわせて競技する。採点基準もフィギュアスケートに近い(採点競技

源はカリフォルニアなどの高級住宅や別荘にあるプールを滑ることから始まったスタイル。1980頃からお椀型のボウルと呼ばれる専用施設が作られ楽しまれてきたが、移動や仮設が楽なハーフパイプの普及が進み数年前まではバーチカルの一部として認識されていた。しかしX-GAMEなどの大会でサイズの異なるボウルやウォールを組み合わせて複雑なコンビプールが開発され、スピード感などスケートボードの魅力を強く表現する種目として再生。2020東京五輪の追加種目候補(採点競技)となる。

Street ストリート

Free Style フリースタイル

Park パーク

ハーフパイプのバーチカル部分をカットしたU字台はミニランプと呼び、様々なサイズ設定が可能なため、初心者用のトレーニング台として人気がある。

Mini Ramp ミニランプ

一般社団法人 奈良県ローラースポーツ連盟

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